■のとろ温泉「天空の湯」では、クリーンで環境に優しい
自然エネルギーである [ 太陽エネルギー ] を利用して
温泉を加熱・給湯するシステムを導入しています。



平成26年2月より、太陽熱エネルギーを利用した太陽熱集熱器のシステムを導入しました。この設備は一般社団法人 新エネルギー導入促進協議会の平成25年度地域再生可能エネルギー熱導入促進事業の採択をうけて設置したものです。この設備の導入により、温水の温度を保つために必要なボイラーの重油給油量が年間で約9,744L削減されます。また、地球温暖化の原因の一つである二酸化炭素の排出量の削減にもつながり環境に配慮しています。今後も環境にやさしく、自然と一体となった温泉施設として貢献していきます。



[ ソーラーシステム ] とは?



システム概要 


集熱パネルにより温められた温水を利用し源泉を一定の温度へ温めるためのシステムです。

集熱パネルで温めた水と、温泉水集熱タンク内の源泉が熱交換器で交わり、源泉の温度を上げ温泉水集熱タンクへ戻すようになります。また、熱交換器により集熱パネルで温めた水は冷水となります。循環式のため、冷水は再度集熱パネルへ戻り温水になり熱交換を繰り返すようになります。